共同投資事業型「空き家預かりくん」とは、弊社が独自に開発した画期的な空き家再生のシステムです。
最小限の費用負担で資産価値をUPさせ、賃貸収入・売却など様々な空き家活用方法を検討することが可能になります。 また同時に相続対策としても効果が期待できますので、空き家を残していきたいとお考えの方にもぴったりの活用法です。

お手持ちの空き家を取り壊した場合の費用に相当する金額をご負担いただきリフォームを行います。リフォーム費用の不足分は私共が全額負担いたします。私共がお預かりし、概ね5~7年間貸主として入居者を募集し、賃貸いたします。お預かり期間中は所有者様には、固都税※1相当額を保証家賃としてお支払いいたしますので、所有者様の税負担は実質0円になります。

上記の例では、工事費用は全部で520万円かかったとしても、所有者は取り壊し相当額の145万円の負担だけでリフォームが可能ということです。

借り上げ期間後は、所有者様に貸主の地位をそのまま引継ぎますので賃料による収入が見込めます。継続して賃貸活用される場合は、私共と管理契約※2を結んでいただきます。 売却して処分したい場合も、資産価値がUPした生きた住宅に変身しますので、売れる可能性が高くなります。

※1 )固都税:固定資産税・都市計画税(及び償却資産税)の略
※2 )管理料:賃料等の5%

「取り壊し」のデメリット

  • 取り壊しの為に、解体費用が必要になる。
  • 取り壊しにより、建物に対する固都税は掛からなくなるが、建物が建っていることで成り立っていた土地の税制上の優遇措置がなくなり、土地に対する固定資産税が6倍、都市計画税に関しては3倍になる。(200㎡までの部分)
  • 建物を更地にしてしまうと、土地余りの地方都市では売りづらくなってしまう。

例:28坪の住宅で試算

取り壊しの場合は、固都税が上がり、地方都市では更地は売りづらい為、負の資産となってしまう。

解体しても税金(固定資産税など)が増え、売れない負の資産が残ってしまう 税金が増えて
売れない
負の資産が残るだけ。

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空き家を解体し更地として管理する

「空き家預かりくん」のメリット

  • 取り壊し費用相当額を使って、既存の空き家にリフォームを施します。
  • リフォーム費用で足りない分に関してはレントライフが負担いたします。
  • 負担した費用をまかなうため、レントライフが空き家を借り上げ、貸主となり賃貸いたします。
    ※リフォーム費用にも拠りますが、概ね5~7年程の期間でお預かりします。
  • お預かり期間中は、保証賃料として固定資産税(都市計画税)分をお支払いしますので、所有者様の実質税負担は0円です。
  • 費用返済終了後は所有者様に返還いたします。
空き家活用の新提案、少額資金で市場に再生!

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安定家賃収入。
売却できる可能性大。

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「空き家預かりくん」を利用する

空き家預かりくん再生事例

伊那市西町で実施した空き家預かり君リフォーム事例のビフォーアフターです。

立地:伊那市西町

構造:木造

築年数:56年

時代のニーズと優位性を把握して、所有者様と共同で「空き家預かりくん」リフォームを実施した。

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長野市平柴で行った空き家預かり君リフォーム事例のビフォーアフターです。

立地:長野市平柴

構造:木造

築年数:48年以上

2~3年は空家になっていた思い出の家が最小限の費用だけで再生。 耐震補強と空き家預り君のシステムで収益性の高い物件へと生まれ変わった。

詳細を見る